
10月1日放送回はアーティストのこっちのけんとをゲストに迎え、作曲家たちの“あっちとこっち”の素顔に迫る内容。クラシックの巨匠たちの意外な素顔。「あっち」と「こっち」という2つの視点から、ショパン、ブラームス、ショスタコーヴィチという音楽史を代表する作曲家たちの人物像を掘り下げていく。
祖国への思いを作品に込めたショパン、保守的な作曲家として知られながらも新しい文化や流行に敏感だったブラームス、激動の時代を生き抜いたショスタコーヴィチ。それぞれの作曲家を異なる角度から見つめることで、教科書的なイメージではない、人間味あふれる姿が浮かび上がる。
番組では清塚信也による演奏も披露。ショパンの《ポロネーズ第5番》のほか、ショスタコーヴィチ《交響曲第11番「1905年」》の名演も紹介される。また、こっちのけんとと清塚信也による「はいよろこんで」のスペシャルコラボレーションも見どころの一つだ。
◎放送 Eテレ 2026年10月1日(木)21:00~21:29
再放送:10月5日(月)14:00~14:29 NHK ONE(新NHKプラス)で同時・見逃し配信予定
◎出演
清塚信也(ピアニスト)
鈴木愛理(歌手・俳優)
こっちのけんと(アーティスト)
植松透(NHK交響楽団 首席ティンパニ奏者)





















