
<11月21日 北海道・北ガス市民ホール(北見市民会館) ほか> YouTube再生5100万回超の衝撃——新時代のチェロ・カルテットが北海道へ! 動画再生数5,100万回を誇る《オペラ座の怪人》をはじめ、世界中を魅了し続ける「プラハ・チェロ・クァルテット」。ドローン撮影や凝った衣装など、映画さながらの映像美と圧倒的な演奏クオリティで新時代の音楽プロモーションを確立し、世界各地の公演を完売させてきた。
そのDNAを受け継ぎ、中心メンバー3名に新たな才能を迎えて2022年に結成されたのが「プラハ・チェロ・リパブリック」だ。新世代のスターとして世界から注目を集める彼らが、この晩秋、北海道で待望のステージを繰り広げる。
演目は彼らの代名詞である《オペラ座の怪人》はもちろん、クラシックの名曲《白鳥》(サン=サーンス)や、ジャズの金字塔《スペイン》(チック・コリア)など実に多彩。クラシックの概念を覆すエキサイティングな演出と、チェロという楽器が持つ芳醇で温もりある音色が、ホール全体を優しく、そして熱く包み込む。音楽の楽しさが詰まった奇跡のステージを、ぜひお聴き逃しなく!
<文・尾崎羽奈>
| 公演名 | プラハ・チェロ・リパブリック 2026 |
|---|---|
| 日時・会場 |
●11月21日(土) 13:30開演(12:45開場) 北ガス市民ホール(北見市民会館) ●11月24日(火) 18:30開演(18:00開場) 札幌コンサートホールKitara 大ホール ●11月25日(水) 18:30開演(18:00開場) 旭川市大雪クリスタルホール・音楽堂 |
| 出演 | [チェロ]ペトル・シュパチェク、マチェイ・シュチェパーネク、ヤン・ゼーメン、イヴァン・ヴォカーチ |
| プログラム |
ドビュッシー:月の光 ヨハン・シュトラウスⅡ世:喜歌劇《こうもり》より〈序曲〉 サン=サーンス:白鳥 ショスタコーヴィチ:セカンド・ワルツ ピアソラ:ブエノスアイレスの春、天使の復活、リベルタンゴ J.コパーチェク/J.マングル:僕は2年間無事故で運転しています アバ:ダンシング・クイーン ボニーM:サニー 久石譲(Petr Wajsar編):Summer、人生のメリーゴーランド クイーン:ボヘミアン・ラプソディ エディット・ピアフ:ばら色の人生 チック・コリア:スペイン スティング:イングリッシュマン・イン・ニューヨーク オペラ座の怪人:オール・アイ・アスク・オブ・ユー ~ 序曲 |
| チケット |
【北見公演】全席指定:4,500円 ペア券(2名)8,500円 学生券(高校生以下)1,000円 【札幌公演】全席指定:4,800円 【旭川公演】全席指定:4,800円 |
| お問い合わせ |
テレビ北海道 TEL:011-351-7277 |















