
北欧の若き精鋭たちによる弦楽四重奏団 Opus13(オーパス13) が登場。2025年のウィグモアホール国際弦楽四重奏コンクール、ボルドー国際弦楽四重奏コンクールで相次いで優勝し、国際的な注目を集める新世代カルテットだ。グループ名は、結成当初に取り組んだメンデルスゾーンの《弦楽四重奏曲第2番 作品13》に由来する。番組では、その原点ともいえるメンデルスゾーンの《弦楽四重奏曲 第2番 作品13》から抜粋して演奏するほか、北欧音楽を代表する作曲家グリーグの傑作《弦楽四重奏曲 第1番》を披露。さらに、劇音楽「ペール・ギュント」で知られる名曲《ソルヴェイグの歌》も演奏される。今年6月28日に第一生命ホールで収録された熱気あふれるステージから、未来を担うカルテットの魅力を楽しみたい。
◎NHK BS 9月30日(水) 午前5:00〜午前5:55















