
チューリヒ・バレエが2026年に新制作した『ロメオとジュリエット』。振付・演出は、文学作品の人物心理を繊細に描くことで知られる芸術監督キャシー・マーストン。プロコフィエフの名高い音楽にのせ、花を若い恋の美しさと儚さの象徴として用いるなど、シェイクスピアの悲劇を独自の視点で描き直す。ジュリエット役には、2025/26シーズンから同団プリンシパルを務める日本人ダンサー綱木彩葉。さらにマキューシオ役の吉山シャール・ルイ、花売り役の中川瑠華と、日本にゆかりのあるダンサーたちも出演する。指揮はジャナンドレア・ノセダ。チューリヒ歌劇場管弦楽団の演奏とともに、新たな名作の姿を楽しみたい。
◎BSP4K:10月18日(日)午後11時20分~
◎BS:10月19日(月)午前0時05分~
振付・演出:キャシー・マーストン
音楽:プロコフィエフ
台本:キャシー・マーストン エドワード・ケンプ
<出演>
ジュリエット:綱木 彩葉
ロメオ:カレン・アザチャン
キャピュレット公:ジェシー・フレーザー
キャピュレット夫人:パク・ユンス
ティボルト:エステバン・ベルランガ
マキューシオ:吉山 シャール・ルイ
ベンヴォーリア:ブレアナ・フォード
パリス:ショーン・ベイツ
僧ローレンス:ブランドン・ローレンス
アンジェリカ:インナ・ビラッシ
花売り:中川 瑠華 ほか
チューリヒ・バレエ団
ジュニア・バレエ
チューリヒ・ダンス学校の生徒たち
管弦楽:チューリヒ歌劇場管弦楽団
指揮:ジャナンドレア・ノセダ
収録:2026年6月23・26日 チューリヒ歌劇場(スイス)
















