
いま世界のクラシック界で大きな注目を集める若き指揮者、タルモ・ペルトコスキ。2000年フィンランド生まれの彼は、2022年にはドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者に抜擢され、2024年には弱冠25歳でトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団の音楽監督に就任。そのペルトコスキが率いるトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団が2026年6月に来日し、マーラーの交響曲第6番を熱演。さらに、辻井伸行とは初共演となるラフマニノフの《パガニーニの主題による狂詩曲》を披露しました。華麗なピアノとオーケストラの対話から、マーラーが描く深い闇と激しいドラマまで、性格の大きく異なる2作品を一夜にして堪能できる注目の演奏会です。
◎Eテレ 2026年9月13日(日)午後9:00~11:30
【曲目】
ラフマニノフ:《パガニーニの主題による狂詩曲》
マーラー:交響曲第6番《悲劇的》
【演奏】
指揮:タルモ・ペルトコスキ
ピアノ:辻井伸行
管弦楽:トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団
【収録】
2026年6月8日 サントリーホール















