
20世紀の名ピアニスト、ミェチスワフ・ホルショフスキの名を冠し、彼の最後の弟子である相沢吏江子(ピアノ)をはじめ、ジェシー・ミルズ(ヴァイオリン)、オーレ・アカホシ(チェロ)の3人によって2011年に結成された「ホルショフスキ・トリオ」。 米国の主要各誌で絶賛され、ロンドンのウィグモア・ホールで完売を記録するなど、今世界中で注目を集める彼らの、2026年6月に京都コンサートホール「アンサンブルホールムラタ」で開催された演奏会の模様。
プログラムは、ロマン派の傑作であるスメタナとメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲に加え、相沢自らがピアノ・トリオと打楽器のために編曲を手がけたシェーンベルクの小品を披露。古今東西のレパートリーを緻密かつ情熱的に弾きこなす彼らの、まるで「1人の音楽家」であるかのような息の合った至高のダイアログが楽しめます。
出演:
ホルショフスキ・トリオ
相沢吏江子(ピアノ)
ジェシー・ミルズ(ヴァイオリン)
オーレ・アカホシ(チェロ)
曲目:
スメタナ:ピアノ三重奏曲 ト短調 作品15
シェーンベルク(相沢吏江子編):6つの小品 作品19
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第2番 ハ短調 作品66
◎BS 8月5日(水)午前5:00〜午前5:55
◎BSP4K 8月5日(水)午前6:15〜午前7:10
















