
フランスを代表する世界的ピアニスト、エレーヌ・グリモーのリサイタルがNHK「クラシック倶楽部」で放送される。グリモーはダニエル・バレンボイムに才能を見出され、世界の主要オーケストラや名指揮者との共演を重ねながら、現代を代表するピアニストの一人として国際的な評価を確立してきた。また、自然保護活動家や著述家としても知られ、その豊かな感性は演奏にも色濃く反映されている。
今回放送されるのは、ドイツを代表する国際的な音楽祭「ルール・ピアノ音楽祭」での公演。1988年に創設された同音楽祭は、毎年世界トップクラスのピアニストたちが集い、春から夏にかけて長期間にわたって開催されるヨーロッパ有数のピアノの祭典として知られている。
◎BS 7月8日(水)午前5:00〜
◎BSP4K 7月8日(水)午前6:15〜
【演奏曲】
「ピアノ・ソナタ第30番ホ長調作品109」ベートーベン、「7つの幻想曲作品116から第1曲、第3曲、第4曲、第5曲、第7曲」ブラームス、「バイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調BWV1004からシャコンヌ」バッハ:作曲,ブゾーニ:編曲。
【収録】
2026年3月16日 ヴッパータール歴史的市庁舎 大ホール
















