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のだめカンタービレ・クラシック・フェスティヴァル in KYOTO

のだめカンタービレ・クラシック・フェスティヴァル in KYOTO
<5月3日~5日 ロームシアター京都> 2001年から2010年まで講談社の女性漫画誌『Kiss』に連載され、00年代における日本のクラシック音楽ブームの火付け役となった漫画『のだめカンタービレ』。これまでにテレビドラマ化、アニメ化、映画化などさまざまなメディアミックス展開がなされるとともに、同作をテーマにしたコンサートも多数開催されてきた。
 今回の「のだめカンタービレ・クラシック・フェスティヴァル」では、ロームシアター京都を舞台に「オーケストラ編」「室内楽編」「クラシカルLEGENDコンサート」など多彩なコンセプトの公演が開催される。5月4日(土・祝)、5日(日・祝)については、「1日通し券」「2日通し券」も発売されるので、まさにクラシック音楽漬けの1日を過ごすことも可能だ。
 本稿では筆者が注目した2公演をご紹介したい。
 5月4日(土・祝)、ロームシアター京都メインホールで開催の「オーケストラ編」第一部「青春名曲編」では、茂木大輔率いるStyle KYOTO管弦楽団と、ピアニストの石井琢磨、Budoが共演。桃ケ丘音楽大学のコンサートをイメージした本公演で、石井はガーシュウィンの《ラプソディ・イン・ブルー》、Budoはラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の第1楽章を披露する。どちらの作品も、テレビドラマ版を彩った名曲である。
 5月5日(日・祝)、ロームシアター京都サウスホールで開催される「クラシック紅白歌合戦」は、佐賀龍彦、メンバー全員が東京藝大出身の男声ヴォーカル・グループ「REAL TRAUM」がタッグを組み、ピアニストの藤川有樹とともにオペラとミュージカルの名曲を披露する。
 クラシック音楽のコアなファンから、あまりクラシック音楽になじみのない人まで、誰もが楽しめるコンサートが目白押しの音楽祭を、ぜひ存分に楽しもう。春から初夏へと向かう京都で、クラシック音楽に浸ってみてはいかがだろうか。

<文・住吉亜蘭>
公演名 のだめカンタービレ・クラシック・フェスティヴァル in KYOTO
日時 ●のだめカンタービレクラシックコンサート前夜祭
5月3日(金・祝) 17:00開演(16:15開場)

●のだめカンタービレクラシックコンサート オーケストラ編
<第一部・青春名曲編>5月4日(土・祝) 14:00開演(13:15開場)
<第二部・オペラ編&レア曲編>5月4日(土・祝) 16:45開演(16:00開場)
<第三部・ベト7全曲編>5月4日(土・祝) 19:30開演(18:45開場)

●のだめカンタービレクラシックコンサート 室内楽編
<第一部・ピアノソロ&DUO編>5月4日(土・祝) 15:30開演(15:00開場)
<第二部・難曲編>5月4日(土・祝) 18:00開演(17:30開場)

●クラシカルLEGENDコンサート
<第一部・愛の炎編>5月5日(日・祝) 14:00開演(13:15開場)
<第二部・ラフマニノフとスクリャービン 炎の青春篇>5月5日(日・祝) 16:45開演(16:00開場)

●躍るクラシック・コンサート 2024編
5月5日(日・祝) 19:30開演(18:45開場)

●菊池亮太とBudoピアノの祭典
5月5日(日・祝) 15:30開演(15:00開場)

●クラシック紅白歌合戦
5月5日(日・祝) 18:00開演(17:30開場)
会場 ロームシアター京都
出演 [指揮]茂木大輔、竹内健人
[管弦楽]Style KYOTO管弦楽団
[ピアノ]石井琢磨、Budo、髙木竜馬、菊池亮太、藤川有樹
[ヴァイオリン]NAOTO
[テノール]佐賀龍彦
[サクソフォン]上野耕平
[ヴォーカル]REAL TRAUM
[声優]岡本信彦、狩野翔、中澤まさとも
チケット 全席指定:
【前夜祭】5月3日(金・祝)6,000円
【各公演】メインホール5,000円 サウスホール4,000円
【1日通し券】(5月4日or 5日)16,500円
【2日通し券】(5月4日~5日)30,000円
お問い合わせ ライブエグザム
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