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関西フィルハーモニー管弦楽団 春の特別演奏会

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関西フィルハーモニー管弦楽団 春の特別演奏会
<3月26日 大阪・東大阪市文化創造館> 指揮者には大きくふたつのタイプがあるという。自分のイメージする音楽をオーケストラに奏でてほしい! というタイプと、演奏者ひとりひとりが持っているイメージをひとつに束ねていくタイプ。  自らを「絶対的に、後者(のタイプ)」と語る指揮者、松元宏康は、琉球フィルハーモニックオーケストラ正指揮者、ブリッツフィルハーモニックウインズ音楽監督を務めるかたわら、洗足学園音楽大学講師として後進の指導にもあたっている。その活動の幅はクラシック音楽に留まらず、広瀬香美、稲垣潤一といったアーティストとの共演や、ゲーム音楽コンサートなどにも出演しているほか、スパンキープロダクション所属のお笑いコンビ「ジャジャジャジャーン」でも、結成初年度にあたる2019年のM‐1グランプリにおいて3回戦進出を果たすなど活躍している。  指揮者とお笑い芸人という「二刀流」の松元が関西フィルとコンビを組んでお届けするステージは、ロッシーニの《ウィリアム・テル》より〈スイス軍の行進〉など、誰もが聴いたことがあるクラシック音楽の名曲から、映画『スター・ウォーズ』より《帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)》、『ニューシネマ・パラダイス』より《愛のテーマ》、さらにディズニーの『美女と野獣』メドレーといった映画音楽まで、親しみやすい作品をたっぷりとお届けする。  なお、クラシック音楽ファン的には、ラヴェルの《ボレロ》が東大阪市文化創造館で初めて演奏される、という点にも注目したい。東大阪の音楽史に新たな一ページを刻む瞬間を、ぜひ、ご自身の目と耳で心に焼き付けてほしい。 〈文・加藤新平〉
公演名 関西フィルハーモニー管弦楽団 春の特別演奏会
日時 3月26日(日) 15:00開演(14:15開場)
会場 東大阪市文化創造館 Dream House 大ホール
出演 [指揮]松元宏康 [管弦楽]関西フィルハーモニー管弦楽団
プログラム ローゼンマン:エデンの東 バーンスタイン:荒野の七人 J.ウィリアムズ:「スター・ウォーズ」より《帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)》 A.メンケン:「美女と野獣」メドレー K&R.ロペス:「アナと雪の女王」メドレー モリコーネ:「ニュー・シネマ・パラダイス」より《メインテーマ》《愛のテーマ》 ロッシーニ:歌劇《ウィリアム・テル》序曲より〈スイス軍の行進〉 ビゼー:歌劇《カルメン》より〈闘牛士の歌〉〈間奏曲〉〈ジプシーの踊り〉 マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》より〈間奏曲〉 ラヴェル:ボレロ
チケット 全席指定:3,500円
お問い合わせ キョードーインフォメーション TEL:0570-200-888(平日・土曜11:00~18:00)

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