

NHK「クラシック倶楽部」の8月19日(水)と20日(木)は、ピアニスト、小山実稚恵と阪田知樹のリサイタルの模様(再放送)。世代の異なる二人のピアニスト、それぞれの個性が光る名演を2日続けて楽しめます。
8月19日(水)は、「ピアニスト 小山実稚恵の世界II〜ファンタジーそして情熱〜」。小山実稚恵は、1982年のチャイコフスキー国際コンクールと1985年のショパン国際ピアノ・コンクールで入賞し、国内外で長年にわたり第一線で活躍してきたピアニスト。今回は、モーツァルト、バッハ、ショパン、スクリャービンの作品を取り上げ、豊かな音楽性と円熟した表現を聴かせます。収録:2021年6月23日 めぐろパーシモンホール。
◎BSは午前5時から、BSP4Kは午前6時15分から。
8月20日(木)は、「阪田知樹 ピアノ・リサイタル」。阪田知樹は、2016年のフランツ・リスト国際ピアノコンクールで優勝するなど、国際的にも高い評価を受けているピアニスト。今回は、リストの「超絶技巧練習曲」や「ハンガリー狂詩曲」、さらにリスト編曲によるベートーベン「英雄」から第3楽章、第4楽章まで、華麗な技巧と情熱が際立つプログラムを披露します。収録:2022年6月30日 ハクジュホール。
◎BSP4Kで午前6時15分から。
















