
新国立劇場バレエ団が2025/2026シーズンに上演し、大きな話題と反響を呼んだウィル・タケット振付による新制作『くるみ割り人形』が、2026年6月6日(土)深夜よりOperaVisionおよび新国デジタルシアターにて無料配信されることが決定した。
本作は、英国の振付家タケットが新国立劇場のために創作したオリジナル版として2025年12月に世界初演され、連日の満席と観客からの熱い拍手に包まれた注目作。古典バレエの魅力を大切にしながらも、ユーモアと色彩感あふれる演出を取り入れた幻想的で心温まる世界観が大きな魅力となっている。
配信は、ヨーロッパ最大級の舞台芸術映像プラットフォームOperaVisionでも実施され、日本から唯一のパートナーである新国立劇場の公演が世界に向けて発信される。劇場で観客を魅了した至高のパフォーマンスを、自宅で楽しめる貴重な機会となりそうだ。
■配信内容
2025/2026シーズンバレエ&ダンス
新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』
【無料配信】
収録日: 2025年12月25日(木)
上演時間:約2時間10分
撮り下ろしインタビューも特典映像として配信
■配信期間
2026年6月7日(日)午前2時(6日(土)深夜) ~ 2026年12月31 日(木)午後8時
(ヨーロッパ標準時間2026年6月6日(土)午後7時~ 2026年12月31 日(木)正午)
■配信メディア
・OperaVision公式サイト(https://operavision.eu/)
・新国立劇場ウェブサイト内 新国デジタルシアター(https://www.nntt.jac.go.jp/stream/)
■スタッフ&キャスト
芸術監督:吉田都
振付:ウィル・タケット(レフ・イワーノフ原振付による)
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
編曲:マーティン・イェーツ
美術・衣装:コリン・リッチモンド
照明:佐藤啓
映像:ダグラス・オコンネル
■出演
クララ/金平糖の精:米沢唯
ドロッセルマイヤーの助手/くるみ割りの王子:渡邊峻郁
ドロッセルマイヤー:福岡雄大
ダンス教師/ねずみの女王:根岸祐衣
わたあめ:花形悠月
ゼリー:宇賀大将、菊岡優舞
キャンディ:飯野萌子
ポップコーン:上中佑樹、山田悠貴、樋口響
フォンダンローズ:直塚美穂、木下嘉人
ほか新国立劇場バレエ団、新国立劇場バレエ研修所、日本ジュニアバレヱ
指揮:マーティン・イェーツ
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
合唱:東京少年少女合唱隊




Photo: Takashi Shikama
















