ららら♪クラシック コンサート

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公演概要

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出演

©Yuji Hori

川久保賜紀(ヴァイオリン)

Tamaki Kawakubo

2002年チャイコフスキー国際コンクール最高位入賞(1位なしの2位)。2001年サラサーテ国際ヴァイオリン・コンクール優勝。2007年S&R 財団ワシントン・アワード賞受賞。 日本の主要オーケストラと共演を重ねる他、インバル指揮ベルリン響、プレトニョフ指揮ロシア・ ナショナル管などの日本公演のソリストに迎えられ、高度な技術と作品の品位を尊ぶ深い音楽性に 高い評価を得ている。近年はワシントンや淡路島で自ら企画するコンサートを行うなど、コンサート・プロデューサーとしての才能も発揮している。ミュンヘン在住。日本デビュー20周年を迎える。

©大杉隼平

辻彩奈(ヴァイオリン)

Ayana Tsuji

1997年岐阜県大垣市生まれ。2013年第82回日本音楽コンクールヴァイオリン部門第2位。2015年第11回ソウル国際音楽コンクール第2位(最高位)。2016年モントリオール国際音楽コンクール第1位、併せて5つの特別賞を受賞。これまでに、チェコフィルハーモニー室内合奏団、セジョン・ソロイスツ(韓国)、モントリオール交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、横浜シンフォニエッタなどと共演。2015年度より公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。現在、東京音楽大学に特別特待奨学生として在学中。使用楽器は、NPO法人イエローエンジェルより貸与されている1716年製Joseph Guarneri del Gesu“Serdet”。

©Hiroki Sugiura

成田達輝(ヴァイオリン)

Tatsuki Narita

札幌市生まれ。3歳からヴァイオリンを始める。2010年ロン=ティボー国際コンクール第2位、あわせてリサイタルで優秀な演奏をした音楽家に与えられる。「サセム賞」を受賞。2012年にはエリザベート国際コンクール第2位及びイザイ賞を受賞。国内外の指揮者、オーケストラと共演し高い評価を得るとともに、室内楽奏者としても活動を広げる注目の若手ヴァイオリニストである。CDは「フランク:ヴァイオリン・ソナタ、フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第2番他」をリリース。ホテル・オークラ音楽賞、出光音楽賞、上毛芸術文化賞受賞、道銀芸術文化奨励賞を受賞。使用楽器は、ストラディヴァリウス1711年製 “Tartini” (宗次コレクションより貸与)。

©Shigeto Imura

松田里奈(ヴァイオリン)

Lina Matsuda

2001年第10回日本モーツァルト音楽コンクール第1位。2002年にはトッパンホールで「16才のイザイ弾き」というテーマでソロリサイタル開催。2004年、第73回日本音楽コンクール第1位、2007 年にはサラサーテ国際コンクールにてディプロマ入賞。これまで国内の主要オーケストラに加え、ハンガリー国立フィル、ヤナーチェク・フィル、ベトナム響など数々の楽団や著名指揮者と共演。2006年ビクターより『ドルチェ・リナ』、2008年に『カルメン』、2010年には『ラヴェル・ライブ』をリリース。イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全 曲集は、「レコード芸術」特選盤に選出された。

宮本笑里(ヴァイオリン)

Emiri Miyamoto

東京都出身。14歳でドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフ第一位入賞。その後は、小澤征爾音楽塾、NHK交響楽団などに参加し、07年「smile」でアルバムデビュー。様々なテレビ番組、CMにも出演するなど幅広く活動中。2015年9月にニューアルバム「birth」をリリース。今年、2017年デビュー10周年を迎え、4月に最新アルバム「amour」発売、7月にBunkamuraオーチャードホールで10周年記念コンサートを開催、11月から10周年記念リサイタルツアー「amour」を予定している。使用楽器はDOMENICO MONTAGNANA 1720~30をNPO法人イエロー・エンジェルより貸与されている。

浦壁信二(ピアノ)

Shinji Urakabe

1969年生まれ。1985年都立芸術高校音楽科、作曲科に入学。1987年パリ国立高等音楽院に留学、和声・フーガ・伴奏科で1等賞を得る。ピアノをテオドール・パラスキヴェスコに師事、ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、イェルク・デームスのマスタークラスに参加。1994年オルレアン20世紀音楽ピアノコンクールで優勝。現在は室内楽、伴奏を中心に活躍。’12~’14年にCD「ラヴェルピアノ作品全集Ⅰ・Ⅱ」をリリース、好評を博した。洗足学園音楽大学客員教授、ヤマハマスタークラス講師。

©Yukio Kojima

江崎昌子(ピアノ)

Masako Ezaki

桐朋学園大学卒業後、ポーランド・ワルシャワショパンアカデミー研究科修了。第6回ミロシ・マギン国際ピアノコンクール第1位、第4回シマノフスキ国際ピアノコンクール第1位、第21回サレルノ国際ピアノコンクール第1位、第31回日本ショパン協会賞受賞。ポーランド政府より、外国人に贈られる文化勲章”グロリア・アルティス”を受勲。リサイタルや数々のオーケストラとの共演など国内外で活躍。洗足学園大学准教授、日本ショパン協会理事。

大須賀恵里(ピアノ)

Eri Osuka

桐朋学園大学音楽学部卒業。寺西昭子、高野耀子、室内楽をクリスチャン・イヴァルディ各氏に師事。国内外の著名演奏家と数多く共演する他、著名ヴァイオリニストのマスタークラスのピアニストを務め、室内楽ピアニストとして第一線で活躍。2017年浜離宮朝日ホールにて「Andiamo Part 2」室内楽演奏会シリーズを新たにスタート。同年1月よりFM 川口「E-friends~世界に羽ばたく音楽家たち」ラジオパーソナリティを務める。現在、国立音楽大学声楽科伴奏助手。

司会:高橋克典

Katsunori Takahashi

1993年「抱きしめたい」で歌手デビュー。その後、俳優として、「サラリーマン金太郎」「特命係長 只野仁」などのヒット作を得る。最近では、2015年にNHK-BSプレミアム「子連れ信兵衛」に主演するなど、時代劇にも活躍の場を広げている。両親は共に音楽家で、小学生の頃はピアノとトランペットに親しんだ。現在も、ロック・ジャズ・クラシックと音楽全般に関心をもっている。2017年4月よりNHK「ららら♪クラシック」の司会担当。

プログラム

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サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン

クライスラー/愛の喜び、愛の悲しみ

マスネ/タイスの瞑想曲

ブラームス/ハンガリー舞曲第5番

モンティ/チャールダーシュ

ベートーヴェン/ヴァイオリンソナタ第5番「春」より

ほか
※演奏曲目は変更になる場合があります。

チケット

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ららら♪クラブ

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