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HOMEご案内TOKYO WIND SPECIAL 2026 合同演奏曲 人気投票
ご案内2026.4.21

TOKYO WIND SPECIAL 2026 合同演奏曲 人気投票

東京佼成ウィンドオーケストラ & シエナ・ウィンド・オーケストラ

東京佼成&シエナ 合同演奏 演奏曲投票リスト【紹介・試聴】
◎投票はリスト下のボタンから
※試聴曲はSpotifyより選定しています。

1. アフリカン・シンフォニー
70年代のディスコ・ミュージックを代表する楽曲のひとつ。しかし日本では、やはり高校野球の応援曲としてのイメージが強いだろう。ホルンの咆哮と雄大なメロディライン。照り付ける太陽がよく似合う一曲。
▸試聴

2. アメイジング・グレイス
イギリスの牧師ジョン・ニュートンが作詞し、アメリカでゴスペルソングとして長く歌い継がれてきた讃美歌である。2003年にはフジテレビのドラマ『白い巨塔』の主題歌となり、ヘイリー・ウェステンラの歌声とともに人気を博した。
▸試聴
3. アルヴァマー序曲
アレグロ部分の華やかさ、雄大さと、アダージョ部分の高貴で美しい旋律が見事な対比を成している。クライマックスの立体的なサウンドは、まさにバーンズの真骨頂。ちなみに、日本では作曲者指定のテンポより速めで演奏されているんだとか。
▸試聴
4. アルセナール
ヴァンデルローストの作曲したコンサート・マーチの中でも抜群の人気を誇る作品。英国風の堂々としたマーチ and 流麗なトリオで構成されている。マーチ部分では、様々な楽器に旋律が受け渡されていく様子に注目してほしい。
▸試聴
5. アルメニアン・ダンス パートⅠ
アルフレッド・リードの代表作であり、全日本吹奏楽コンクールの自由曲としても長年人気を博している。5つのアルメニア民謡をメドレー形式でまとめ上げた作品で、吹奏楽という編成をフルに生かした、色彩的なサウンドが特徴。
▸試聴
6. ウィークエンド・イン・ニューヨーク
イギリス人である作曲者が、初めてニューヨークの街を歩いたときに出会ったジャズの響きをふんだんに取り入れて作曲した作品で、《パリのアメリカ人》ならぬ《ニューヨークのイギリス人》ともいうべき、カッコよくてオシャレな一曲。
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7. エル・カミーノ・レアル
日本では「エルカミ」の愛称で親しまれてきた、《アルメニアン・ダンス》と並ぶリードの代表作。ラテン的な響きに満ちた本作のタイトルはスペイン語で「王の道」という意味で、スペイン植民地時代のカリフォルニアに建設された長い街道を指す。
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8. 英雄の証~「モンスターハンター」より
リズムを前面に出して迫りくるイントロに続いて、ファンファーレ風の、血沸き肉躍る雄大な旋律が金管楽器で朗々と吹き鳴らされる。木管楽器に焦点を当てた、中間部の優美なコラールとの対比も印象的。さあ、ひと狩りいこうぜ!
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9. オー・シャンゼリゼ
パリのシャンゼリゼ通りをイメージしたシャンソンの名曲…として知られる作品だが、実は原曲はイギリスのサイケデリックバンドの《ウオータールー・ロード》。岩井直溥のアレンジは、洒落たシャンソンのテイストを活かしている。
▸試聴
10. オーメンズ・オブ・ラブ
長年吹奏楽の世界でも愛されてきた、T-SQUAREの名曲。原曲のもつシンフォニックなサウンドと爽快なビートが、吹奏楽とも見事にマッチしている。思わず手拍子を叩きたくなる、ノらずにはいられない作品。
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11. オブラディ・オブラダ
ポール・マッカートニーがジャマイカのポピュラー音楽「スカ」に触発されたことがきっかけで生まれた、ビートルズの代表作。「Ob-La-Di, Ob-La-Da」とは、ナイジェリアのヨルバ語で「人生は続く」という意味。
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12. オリエント急行
ロンドンを出発し、英仏海峡を渡ってパリ、バーゼル、チューリッヒ、インスブルック、ブレンナー峠を経てヴェネツィアへ走る豪華寝台列車、オリエント急行。その優雅な旅を、蒸気機関車が走り出す様子から克明に描いている。
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13. 音楽祭のプレリュード
1957年にアメリカの大学の委嘱で作曲された作品。日本では1970年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲に選ばれて一躍人気となった。印象的な和音の響きをもつファンファーレは、音楽祭の開幕を告げるにふさわしい。
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14. カーペンターズ・フォーエバー
《シング》《愛のプレリュード》《トップ・オブ・ザ・ワールド》《遥かなる影》《スーパースター》そして《二人の誓い》と、カーペンターズの代表曲が並ぶメドレー。ソロだけでなく、「パート」にも光を当てる真島俊夫の編曲に要注目。
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15. 恋のカーニバル
パーカッションのイントロが鳴り響いた瞬間、そこはリオのカーニバル。サンバの音楽「バトゥカーダ」の特徴を活かしたこの曲は、「バリチュー」ことユーフォニアム、チューバに大きな見せ場があることでも知られている。
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16. 交響的断章
チェコ出身の作曲家、ネリベルの代表作。ユニゾンを多用しつつ、楽器の重ね方を変化させて音色を細やかに変化させる書法と、きらめく響きをもつ鍵盤打楽器の多用によって、吹奏楽のオーケストレーションに大きな転換点をもたらした。
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17. コパカバーナ
ラテンの香り漂うパーカッションのイントロが印象的なこの曲の舞台はやっぱりブラジル…ではなくて、ニューヨークのナイトクラブ。高校野球の応援曲としても定着している作品だが、実は六本木のディスコでも根強い人気がある。
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18. サウス・ランパート・ストリート・パレード
ニューオリンズに実在する通りの名前にちなんだ、ディキシーランド・ジャズのスタンダード・ナンバー。ピッコロの二重奏やクラリネットの軽快なソロを織り交ぜて、スウィングスタイルに大胆にアレンジした、編曲家・岩井直溥のセンスが光る。
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19. シング・シング・シング
スウィング・ジャズといえばこれ、と言っても過言ではないだろう。ベニー・グッドマンの代表曲として長年愛されてきたこの曲は、映画『スウィングガールズ』の劇中曲に採用されて大ブレイクし、「00年代」後半の吹奏楽シーンを席巻した。
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20. 吹奏楽のための第一組曲(G.ホルスト)
吹奏楽というジャンルにおける不朽の古典。〈シャコンヌ〉〈インテルメッツォ〉〈マーチ〉の3曲からなり、〈シャコンヌ〉の主題のモチーフが全曲にわたって様々な形で登場する。叙情的な作品でありながら、対位法を駆使して緻密に書かれている。
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21. 吹奏楽のための第二組曲(G.ホルスト)
さまざまなイングランド民謡を引用した組曲。軽快な〈マーチ〉、もの悲しい〈無言歌〉、リズムが愉快な〈鍛冶屋の歌〉と続き、終曲〈ダーガソンによる幻想曲〉では滔々と流れる旋律と《グリーンスリーヴス》が立体的に折り重なる。
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22. 吹奏楽のための民話
吹奏楽部経験者にとっては「なつかしの名曲」ともいうべき作品であり、哀愁漂う民謡風の主題は、日本人の琴線に触れるものがある。物語性のある変化に富んだ曲調で、比較的演奏が易しい作品であることから、長きにわたり親しまれている。
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23. ストライク・アップ・ザ・バンド
同名のミュージカルのために1927年に作曲された、ジョージ・ガーシュウィンの作品。戦争や軍歌への皮肉を込めたマーチは、アメリカの「狂騒の20年代」を象徴するにぎやかさと華やかさに満ちている。
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24. 青春の輝き
1995年にTBSのドラマ『未成年』のエンディング曲として採用され日本でも大ヒットした、カーペンターズの名曲。実は生前のカレン・カーペンターが最も愛した作品でもあった。とろけるほどに甘いサクソフォンの旋律が恋の悩みを歌い上げる。
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25. センチュリア序曲
スウェアリンジェンの作品も多数出版しているバーンハウス社の創立100周年を記念して書かれた作品。スピード感のあるキャッチ―なアレグロと、高貴なコラールとの対比が美しく、日本の吹奏楽ファンの青春を彩り続けている。
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26. 宝島
T-SQUAREが1986年にリリースした楽曲であるが、真島俊夫の編曲による吹奏楽版が爆発的にヒットした。ムーディーなサウンドの原曲を、パーカッションを多用したサンバ・スタイルへと大胆にアレンジしている。
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27. たなばた
まるで織姫と彦星が歌っているかのような、ロマンティックなアルトサックスとユーフォニアムのソロが印象的。爽快感あふれるアレグロのテーマは、星々のきらめきを思わせる。なんといってもこの曲、作曲者17歳のときの作品というから驚き。
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28. 朝鮮民謡の主題による変奏曲
アメリカ陸軍の一員として朝鮮戦争に従軍した作曲者が、韓国で耳にした《京畿アリラン》の旋律を主題とする変奏曲。五つの変奏それぞれに特色があるが、とりわけ、軽快な第一変奏と主題旋律を重ね合わせる、第五変奏のクライマックスは圧巻。
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29. 追憶のテーマ
1973年公開の映画『追憶』の主題歌として、同年のアカデミー主題歌賞を獲得した作品。日本では尾崎紀世彦、薬師丸ひろ子、舟木一夫、松田聖子などがカヴァーしてきた。切々と歌うサクソフォン・ソロの音色が沁みわたる。
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30. ティコ・ティコ
セギーニャ・ヂ・アブレウが1917年に作曲した、ブラジルの民衆音楽「ショーロ」の代表作。「トウモロコシをついばむ小鳥」を意味するタイトルの通り、せわしなく動き回る木管楽器と、間断なくリズムを刻むパーカッションが印象的。
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31. ディズニー・メドレー
《星に願いを》のモチーフを活かしたイントロに続いて、《ミッキーマウス・マーチ》を筆頭にディズニーの名曲がずらりと並ぶ。《狼なんかこわくない》でのディキシースタイルなど、アメリカ音楽のエッセンスを詰め込んだ宝石箱。
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32. ドラゴンの年《2017年版》
1984年に英国式ブラスバンドのための作品として発表されたのち、吹奏楽編曲版も制作され、2017年にはシエナ・ウインド・オーケストラの委嘱で新たに吹奏楽版が書かれた。ウェールズのシンボル「赤い竜」をイメージした壮大な作品。
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33. 76本のトロンボーン
76本のトロンボーン、110本のコルネット、そして1000本以上の木管楽器からなる巨大なマーチングバンドが大通りを行進する一大スペクタクル、想像しただけでもワクワクが止まらない。夢いっぱいの行進曲。
▸試聴
34. 虹の彼方に
1939年のミュージカル映画『オズの魔法使』の劇中歌としてジュディ・ガーランドが歌い、世界的にヒットした。トロンボーンのソロが活躍するアレンジで、原曲の持つ「大人びた」雰囲気をさらに引き立たせている。
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35. 春の猟犬
イギリスの詩人アルジャーノン・チャールズ・スウィンバーンの詩『キャリドンのアタランタ』の一節から着想を得て作曲された。春の到来を告げる快活なファンファーレと、ロマンティックな旋律で吹奏楽ファンの心をつかんでいる。
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36. 陽はまた昇る
世界中の吹奏楽の作曲家に東日本大震災への復興支援を呼びかけた指揮者、西田裕氏の委嘱に応えて作曲された作品であり、2011年4月に日本で世界初演が行われた。祈りに満ちた、柔らかく暖かい響きの美しいコラール。
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37. ヘイ・ジュード
1968年にリリースされたビートルズの代表曲。家庭の事情で精神的に不安定になっていた、ジョン・レノンの息子ジュリアン・レノンへポール・マッカートニーが贈った「つらくても、頑張って乗り越えるんだよ」というメッセージ。
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38. マゼランの未知なる大陸への挑戦
吹き渡る風、沸き立つ海流、港町のにぎわい、白い帆を輝かせながら進む艦隊…大航海時代の冒険とロマンが詰まった作品。フィリピンで戦死したマゼランの遺志を継いで世界周航を成し遂げた、マゼラン艦隊への讃歌である。
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