
現代バレエの巨匠、ジョン・ノイマイヤーの「くるみ割り人形」は、12歳の少女マリーの成長物語であると同時に、古典バレエの礎を築いたマリウス・プティパへの賛辞、つまりバレエをテーマにしたバレエ作品である。誕生日にくるみ割り人形とトウシューズを贈られたマリーは、夢の中で劇場に誘われ、バレエの世界を発見する。鮮やかな衣装と童話のような舞台美術で彩られた美しい作品。世界屈指のバレエ団として名高いハンブルク・バレエが、2025年12月にドイツ・ハンブルク国立歌劇場で収録した最新の舞台映像。ノイマイヤー芸術の神髄と、チャイコフスキー音楽の輝きが融合した、まさに“芸術の祝祭”とも言える公演。
◎BSP4K 3月22日(日) 午後11時20分~
◎BS 3月23日(月) 午前0時05分~
演目: バレエ『くるみ割り人形』
振付・演出: ジョン・ノイマイヤー
装置・衣装: ユルゲン・ローゼ
音楽: ピョートル・チャイコフスキー
出演: イダ・プレトリウス(ルイーズ)、アレクサンドル・トルーシュ(ギュンター)ほか
バレエ団: ハンブルク・バレエ団
収録日: 2025年12月28・29日
会場: ハンブルク国立歌劇場(ドイツ)



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