<3月19日 神奈川・横浜みなとみらいホール> 2021年、第18回ショパン国際ピアノコンクールにおいて、日本人として半世紀ぶりに2位入賞を果たした反田恭平。2018年以降、ピアニストとしてだけでなく、プロデューサーや指揮者としての活動にも力を入れている。
2018年に結成した「MLMダブル・カルテット」から次第にその規模を拡大し、2021年には会社組織としての運営をスタートしたジャパン・ナショナル・オーケストラは、団員ひとりひとりがソリストとしても活躍していることで知られている。
この春、反田率いるジャパン・ナショナル・オーケストラが共演するのは、反田の友人でもあるエリック・ルーと務川慧悟。エリック・ルーは2018年にリーズ国際ピアノコンクールで優勝、務川は2021年に「世界三大コンクール」のひとつエリザベート王妃国際音楽コンクールで第3位に入賞した、若手の実力派だ。
エリック・ルーが弾くシューマンのピアノ協奏曲 イ短調 Op.54、務川が奏でるグリーグのピアノ協奏曲 イ短調 Op.16……ロマン派のピアノ・コンチェルトと言えばこれ! と言っても過言ではない名曲をひとつのコンサートで両方楽しめる、一粒で二度おいしいコンサートだ。ピアノ・ファンの皆さま、今年の春はみなとみらいへ!
2018年に結成した「MLMダブル・カルテット」から次第にその規模を拡大し、2021年には会社組織としての運営をスタートしたジャパン・ナショナル・オーケストラは、団員ひとりひとりがソリストとしても活躍していることで知られている。
この春、反田率いるジャパン・ナショナル・オーケストラが共演するのは、反田の友人でもあるエリック・ルーと務川慧悟。エリック・ルーは2018年にリーズ国際ピアノコンクールで優勝、務川は2021年に「世界三大コンクール」のひとつエリザベート王妃国際音楽コンクールで第3位に入賞した、若手の実力派だ。
エリック・ルーが弾くシューマンのピアノ協奏曲 イ短調 Op.54、務川が奏でるグリーグのピアノ協奏曲 イ短調 Op.16……ロマン派のピアノ・コンチェルトと言えばこれ! と言っても過言ではない名曲をひとつのコンサートで両方楽しめる、一粒で二度おいしいコンサートだ。ピアノ・ファンの皆さま、今年の春はみなとみらいへ!
<文・加藤新平>
- テーブル
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- テーブル見出し
- 公演名
- テーブル本文
- 横浜みなとみらいホール25周年音楽祭
ジャパン・ナショナル・オーケストラ ロマン派協奏曲 前夜祭演奏会
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- 日時
- テーブル本文
- 3月19日(火) 19:00開演(18:20開場)
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- 会場
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- 横浜みなとみらいホール 大ホール
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- 出演
- テーブル本文
- [ピアノ]エリック・ルー
[ピアノ]務川慧悟
[指揮]反田恭平
[管弦楽]ジャパン・ナショナル・オーケストラ
- テーブル見出し
- プログラム
- テーブル本文
- シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16
モーツァルト:歌劇《ドン・ジョヴァンニ》より〈序曲〉
- テーブル見出し
- チケット
- テーブル本文
- 全席指定:S席7,000円 A席5,000円
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- お問い合わせ
- テーブル本文
- 横浜みなとみらいホールチケットセンター
TEL:045-682-2000