
毎月最終日曜日の19時、作家・村上春樹さんがディスクジョッキーをつとめる番組『村上RADIO』。2026年3月29日(日)19時00分より、第86回『村上RADIO~ジャズで聴くクラシック音楽~』を、TOKYO FMをはじめJFN全国38局ネットでオンエアします(一部局では、放送時間が異なります)。
今回の放送は、ショパンとバッハを中心に、クラシック音楽をジャズアレンジで聴く、村上RADIOならではの特集です。村上春樹が選んだとっておきの「ジャズ+クラシック」をお届けします。「クラシックファンにも、ジャズファンにも喜んでいただければ嬉しい」――ロマン派の繊細さとバロックの構造美にジャズが混ざり合う耳に心地よい刺激を、どうぞお楽しみに!
<文・TOKYO FM>
◆村上春樹
『良い音楽は頭の血行をよくしてくれる…ような気が(個人的には)するんですが。』
今月の『村上RADIO』は、「ジャズで聴くクラシック音楽」と題し、ショパンとバッハの楽曲をジャズアレンジした楽曲に絞ってお届けします。
朝、仕事をしながら聴く音楽は、だいたい室内楽かバロック音楽だという村上さん。中でもバッハの平均律や、モーツァルトのバイオリン・ソナタをよく聴くという村上さんの選曲は、どのようなものになるのでしょうか。クラシックの原曲とジャズ・アレンジ版を聴き比べることによる、新たな魅力の再発見をお楽しみください。番組の最後には、かつての村上さんの経験から導かれる“人生のヒント”も…?
放送を前に、村上春樹さんからリスナーの皆さんにこんなコメントが届きました。
「村上RADIO」、今月は“ジャズで聴くクラシック音楽”の二回目です。前回はロシアの作曲家の作品を取り上げましたが、今回はショパンとバッハが中心になります。うちのレコード棚から面白そうな物を選んで、スタジオに持ってきました。クラシック音楽のファンにも、ジャズのファンにも、同じように喜んでいただけると僕としては嬉しいのですが。
僕はだいたい、朝のうち仕事をするときにはクラシック音楽を、午後以降にはジャズを聴くという日々を送っています。どちらの音楽も僕にとってはとても大事なものです。良い音楽は頭の血行をよくしてくれる・・・ような気が(個人的には)するんですが。(村上春樹)
3月29日(日)19時からの放送をどうぞお楽しみに!
【放送概要】
『村上RADIO~ジャズで聴くクラシック音楽~』
◆放送日時: 2026年3月29日(日)19:00~19:55(放送時間が異なる局があります)
◆放送局: TOKYO FM/JFN全国38局フルネット
◆パーソナリティ: 村上春樹
◆提供: DNP大日本印刷
◆番組ホームページ: https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/
◆『村上RADIO』:
作家・村上春樹がラジオDJに挑戦し、自ら選曲も担当する特別番組シリーズです。



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