ららら♪クラシックコンサート Vol.5 オーケストラ特集
〜炎のマエストロ小林研一郎と千住真理子の競演〜

目次

公演概要

第5回は「オーケストラ特集」。「炎のマエストロ」の愛称で親しまれる、日本を代表する指揮者小林研一郎が、東京フィルハーモニー交響楽団を率いてオーケストラの醍醐味をお届けします。 ヴァイオリニスト千住真理子をソリストに迎えた、ららら♪クラシックコンサートならではの豪華企画です。高橋克典の楽しいトークと共にお楽しみください。

公演名 ららら♪クラシックコンサート
第5回 オーケストラ特集 
〜炎のマエストロ小林研一郎と千住真理子の競演〜 
会場 東京文化会館 大ホール
日時 2019年6月13日(木)18:30開演(18:00開場)
主催 ららら♪クラブ実行委員会
(パルコ 読売新聞社 ヴィーナスアクト)
企画制作 NHKエンタープライズ テンポプリモ
問い合わせ ららら♪クラブ(テンポプリモ内)TEL:03-3524-1221
(平日10:00~18:00)

出演

小林研一郎(指揮)

Kenichiro Kobayashi (Conductor)

東京藝術大学音楽学部作曲科および指揮科を卒業。第1回ブダペスト国際指揮者コンクールで第1位、特別賞受賞。ハンガリー政府よりリスト記念勲章、ハンガリー文化勲章、星付中十字勲章、ハンガリー文化大使の称号を授与される。世界有数の音楽祭に出演するほか、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、アーネム・フィルハーモニー管弦楽団などの日本公演の舵をとり、2006年には日本フィルハーモニー交響楽団のヨーロッパ公演を成功へと導いた。文化を通じた長年にわたる国際交流への貢献によって、2011年に文化庁長官表彰を受け、2013年秋の叙勲では旭日中綬章が授与された。音楽に対する真摯な姿勢と情熱的な指揮ぶりは「炎のコバケン」の愛称で親しまれ、数多くのオーケストラのポジションを歴任。2005年からは社会貢献を目的とした「コバケンとその仲間たちオーケストラ」で活動趣旨に賛同するプロ、アマチュア、学生などのボランティアメンバーと共に全国でチャリティ公演も行っている。
現在、日本フィルハーモニー交響楽団桂冠名誉指揮者、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者、読売日本交響楽団特別客演指揮者、九州交響楽団名誉客演指揮者、東京藝術大学、東京音楽大学、リスト音楽院名誉教授、東京文化会館音楽監督。長野県芸術監督団音楽監督。

オフィシャルサイト

©Kiyotaka Saito (SCOPE)

千住真理子(ヴァイオリン)

Mariko Senju(Violin)

2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶應義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。 1999年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。
2015年はデビュー40周年を迎え、1月にイザイ無伴奏ソナタ全曲「心の叫び」、2月にはバッハ無伴奏ソナタ&パルティータ全曲「平和への祈り」をリリース、両作品ともレコード芸術誌の特選盤に選ばれた。2016年は、300歳の愛器デュランティと共に奏でるアルバム「MARIKO plays MOZART」をリリース。またプラハ交響楽団、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団と各地で共演。2017年はブラームス没後120年記念「ドラマティック・ブラームス」をリリース、また全国でスーク室内オーケストラとツアーを行い、好評を博した。
コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)「歌って、ヴァイオリンの詩2」「ヴァイオリニストは音になる」(いずれも時事通信社)「ヴァイオリニスト 20の哲学」(ヤマハミュージックメディア)母との共著「母と娘の協奏曲」(時事通信社)「命の往復書簡2011~2013」(文藝春秋社)「千住家、母娘の往復書簡」(文藝春秋社文春文庫)など多数。

オフィシャルサイト

©上野隆文

東京フィルハーモニー交響楽団

Tokyo Philharmonic Orchestra

1911年創立。日本で最も長い歴史をもつオーケストラ。メンバー約130名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者にミハイル・プレトニョフを擁する。Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティ コンサートホール、サントリーホールでの定期演奏会や「平日の午後のコンサート」「休日の午後のコンサート」等の自主公演、新国立劇場等でのオペラ・バレエ演奏、『名曲アルバム』『NHKニューイヤーオペラコンサート』『題名のない音楽会』『東急ジルベスターコンサート』などの放送演奏、各地学校等での訪問コンサート等により、全国の音楽ファンに親しまれる存在として、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開している。海外公演も積極的に行い、国内外から高い評価と注目を得ている。1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。
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司会:高橋克典

Katsunori Takahashi

1993年「抱きしめたい」で歌手デビュー。その後、俳優として、「サラリーマン金太郎」「特命係長 只野仁」などのヒット作を得る。最近では、2015年にNHK-BSプレミアム「子連れ信兵衛」に主演するなど、時代劇にも活躍の場を広げている。両親は共に音楽家で、小学生の頃はピアノとトランペットに親しんだ。現在も、ロック・ジャズ・クラシックと音楽全般に関心をもっている。2017年4月よりNHK「ららら♪クラシック」の司会担当。
オフィシャルサイト

司会:金子奈緒

Nao Kaneko

東京都出身。慶応義塾大学総合政策学部卒業。FMBIRD所属。J-WAVEなどでラジオDJとして活躍。クラシックをはじめ、多岐にわたる音楽に精通している。また気品溢れる声でNHKのテレビ番組ほか、様々な音声コンテンツのナレーションも務めている。著書に『美しく生きる人の話し方レッスン』(日本文芸社)がある。

チケット

S席: 8,900円/A席: 7,900円/B席: 6,900円/C席: 5,900円(税込)
※未就学児の入場不可

■Vol.4公演会場内先行販売:2月14日(木)
■プレイガイド先行発売:2月15日(金)から
 (イープラス チケットぴあ ローソンチケット テンポプリモ)
■一般発売:2月22日(金)から
イープラス http://eplus.jp/lalala/
チケットぴあ http://w.pia.jp/t/lalal
0570-02-9999 [Pコード:141-444]
ローソンチケット /https://l-tike.com/search/?keyword=33288
0570-000-407 [Lコード:33288]
テンポプリモ 03-3524-1221(オペレーター対応 平日10:00~18:00)
http://www.tempoprimo.co.jp/contents/ticket/lalala.html
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650(オペレーター対応 10:00~18:00)
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http://www.parco-play.com/parste/
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プログラム

○ロッシーニ : 歌劇「セビリアの理髪師」序曲

関連番組放送:2016年1月30日の「素材の良さを引き出す名料理人!?」
~ロッシーニの「セビリアの理髪師」序曲~(アーカイブリンク

○チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲

関連番組放送:2014年5月24日の「これが私の原点」
旅先の出来事がチャイコフスキーの原点を呼び覚ます。
華やかなバイオリンの名曲に秘められたドラマとは。(アーカイブリンク

○ベートーベン:交響曲第5番「運命」

関連番組放送:2014年4月5日の「ドウキでドカン!」
クラシック音楽で最も有名な曲ともいわれるベートーベンの「運命」
この曲といえば冒頭のジャジャジャジャーン。実はこの「4つの音」は
ベートーベンのお気に入りだった?(アーカイブリンク

注1)演奏曲目は変更になる場合があります。
注2)上記のリンク先は ららら♪クラシック番組ホームページの「バックナンバー」です。

フライヤー