ららら♪クラシックコンサート Vol.10 ミュージカル特集
〜ミュージカル界の巨匠たち〜

目次

お知らせ

◎ららら♪クラシックコンサートVol.10 開催決定しました(2020年12月28日)。公演新着情報は随時UPしていきます。

公演概要

記念すべき第10弾はGWの2日間で開催、2019年秋のVol.6に続く「ミュージカル特集」です。日本ミュージカル界を代表する実力派スターたちと読売日本交響楽団(指揮・角田鋼亮)との豪華共演でミュージカルの魅力に迫ります。今回は「ミュージカル界の巨匠たち」をテーマに、『ウエスト・サイド・ストーリー』のレナード・バーンスタイン、『キャッツ』『オペラ座の怪人』のアンドリュー・ロイド・ウェバー、『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』のクロード=ミシェル・シェーンベルク、『エリザベート』『モーツァルト!』のM.クンツェ&S.リーヴァイなどによる名作ミュージカルの人気楽曲を、高橋克典の楽しいトークとともにお楽しみください。

公演名 ららら♪クラシックコンサート
Vol.10 ミュージカル特集
〜ミュージカル界の巨匠たち〜
会場 東京文化会館 大ホール
日時 2021年5月4日(火・祝)16:00開演(15:00開場)予定
5月5日(水・祝)12:00開演(11:00開場)予定
主催 ららら♪クラブ実行委員会
(読売新聞社 パルコ ヴィーナスアクト ジャパン・アーツ)
企画制作 読売新聞社 NHKエンタープライズ
問い合わせ ジャパン・アーツぴあ TEL 0570-00-1212

出演

新妻聖子 中川晃教 ソニン 上原理生 咲妃みゆ
管弦楽: 読売日本交響楽団   指揮: 角田鋼亮
司会: 高橋克典  金子奈緒

©Kazutaka Nakamura

新妻聖子 Niizuma Seiko

大学在学中の2002年、TBS『王様のブランチ』でタレント活動開始。2003年、5000倍のオーディションを勝ち抜き、初舞台でミュージカル『レ・ミゼラブル』エポニーヌ役を演じる。続くミュージカル『ミス・サイゴン』ではヒロインのキム役を演じ、豊かな声量と表現力で来日した海外スタッフからも絶賛された。第31回菊田一夫演劇賞、第61回文化庁芸術祭演劇部門新人賞、第7回岩谷時子賞奨励賞を受賞。数々の舞台でヒロインを務めミュージカル界屈指の歌姫として第一線で活躍。近年ドラマやバラエティ、歌番組等にも多数出演。
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中川晃教 Nakagawa Akinori

2001年8月1日、自身が作詞作曲の「I Will Get Your Kiss」でデビュー。同曲にて第34回日本有線大賞新人賞を受賞。翌年、ミュージカル『モーツァルト!』にてタイトルロールを演じ、第57回文化庁芸術祭賞演技部門新人賞、第10回読売演劇大賞優秀男優賞、杉村春子賞を受賞。以後、音楽活動と並行して数々のミュージカルに出演。2016年にはミュージカル『ジャージー・ボーイズ』にてフランキー・ヴァリ役を演じ、第24回読売演劇大賞最優秀男優賞、第42回菊田一夫演劇賞を受賞。出演にとどまらず、舞台音楽制作としても多くの作品に携わる。また近年では音楽番組の司会に挑戦する等と活動の場を広げている。2021年1月9日~11日まで「ニューイヤー・ミュージカル・コンサート2021」@東急シアターオーブに出演予定。また2021年2月には「Brand New Musical Concert 2021」への出演が決定している。
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ソニン Sonim

2000年、EE JUMPのメインボーカルとして「LOVE IS ENERGY!」でCDデビュー。2001年にソロ活動を開始し、歌手としてコンサートや、数々のドラマや映画に出演し女優としても活躍。2004年の『8人の女たち』で初舞台。その後、舞台では抜群の歌唱力と確かな演技力が評価され、『ミス・サイゴン』キム役、『キンキ―ブーツ』ローレン役、『マリー・アントワネット』マルグリット役など主要キャストを歴任。第41回菊田一夫演劇賞、第26回読売演劇大賞優秀女優賞受賞。2020年には芸能活動20周年を記念し、シングル「ずっとそばにいてね。」をリリース。1月よりミュージカル『マリー・アントワネット』、2021年5月ミュージカル『17 AGAIN』に出演予定。
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上原理生 Uehara Rio

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。2011年オリジナル版『レ・ミゼラブル』アンジョルラス役でデビュー。主な出演作に、舞台:『ロミオ&ジュリエット』ティボルト役、『ミス・サイゴン』ジョン役、『スカーレット・ピンパーネル』ロベスピエー/プリンス・オブ・ウェールズ役、『1789 -バスティーユの恋人たち-』ダントン役、『ピアフ』ブルーノ役、『イヴ・サンローラン』ピエール・ベルジェ役、『シャボン玉とんだ宇宙までとんだ』ゼス/早瀬役など。声楽家としての顔も持ちCDリリースやソロコンサート開催を重ね精力的に音楽活動を展開、その存在感、歌唱力、表現力を高く評価されている。2021年1-2月ミュージカル『マリー・アントワネット』オルレアン公役、5-10月ミュージカル『レ・ミゼラブル』に2019年に引き続きジャベール役での出演が控える。
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咲妃みゆ Sakihi Miyu

1991年3月16日生まれ、宮崎県出身。2010年宝塚歌劇団へ入団。14年、雪組トップ娘役就任。17年に退団後、女優・歌手として幅広く活躍中。主な出演作に、舞台『GHOST』(18)・『ラブ・ネバ―・ダイ』(19)・『逃げるは恥だが役に立つ』(19)・『シャボン玉とんだ 宇宙までとんだ』(20)・『NINE』(20)・『NEW YEAR’S Dream』(21)、映画『窮鼠はチーズの夢を見る』、TVドラマ『越路吹雪物語』(18/EX)・『まだ結婚できない男』(19/KTV・CX)などがある。歌手としても様々なコンサートへの出演やCD発売など活躍の場を広げ、20年9月には初のスタジオ・アルバム「MuuSee(ミュージー)」を発売。21年3月からは舞台『GHOST』(再演)へ出演する。
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©Hikaru Hoshi

角田鋼亮(指揮) Tsunoda Kosuke(Conductor)

東京藝術大学大学院指揮科ならびにベルリン音楽大学国家演奏家資格課程修了。2008年第4回カラヤン生誕100周年記念の同コンクール第2位。これまでに、ベルリン・コンツェルトハウス管、ブランデンブルグ響、上海歌劇院管、札響、都響、読響、東京フィル、日本フィル、新日本フィル、名古屋フィル、大阪フィル、京都市響、PAC、広響、九響等と共演している。現在、セントラル愛知交響楽団常任指揮者、仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者のポジションを務めており、いま日本で最も期待される若手指揮者の一人として活躍の場を拡げている。2020年「令和元年度愛知県芸術文化選奨文化新人賞」、「名古屋市文化振興事業団第36回芸術創造賞」を受賞。
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©読売日本交響楽団

読売日本交響楽団 Yomiuri Nippon Symphony Orchestra

1962年、クラシック音楽の振興と普及のために読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビのグループ3社を母体に設立された。創立以来、世界的な指揮者、ソリストと共演を重ねている。現在、常任指揮者をセバスティアン・ヴァイグレが務め、サントリーホールや、事業提携を結ぶ東京芸術劇場などで充実した内容の演奏会を多数開催。2017年にはメシアンの歌劇〈アッシジの聖フランチェスコ〉(全曲日本初演)が好評を博し、『音楽の友』誌の「コンサート・ベストテン」で第1位となったほか、第49回サントリー音楽賞、レコード・アカデミー賞(特別部門)を受賞した。
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司会:高橋克典 Takahashi Katsunori

1993年「抱きしめたい」で歌手デビュー。その後、俳優として「サラリーマン金太郎」「特命係長 只野仁」などのヒット作を得る。最近では、現在放送中のNHK-BSプレミアム『明治開化 新十郎探偵帖』に出演するなど時代劇にも活躍の場を広げている。両親は共に音楽家で、小学生の頃はピアノとトランペットに親しんだ。現在も、ロック・ジャズ・クラシックと音楽全般に関心をもっている。
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司会:金子奈緒 Kaneko Nao

東京都出身。慶応義塾大学総合政策学部卒業。FM BIRD所属。J-WAVEなどでラジオDJとして活躍。クラシックをはじめ、多岐にわたる音楽に精通している。また気品溢れる声でNHK Eテレ『クラシック音楽館』のナレーションやNHK-FM『N響演奏会』の案内役を務めている。著書に『美しく生きる人の話し方レッスン』(日本文芸社)がある。

チケット

◎2021年2月27日(土)一般発売予定

S席:11,000円 A席:9,000円 B席:8,000円 C席:6,000円
U-25席(観劇時25歳以下のお客様のみ対象で要身分証明証、当日引換券/一般発売日以降取り扱い/前売りのみ):5,000円
(全席指定・税込)

※未就学児の入場不可。
※テレビでの放送はありません。
※出演者が変わる可能性があります。出演者変更の場合でも払い戻しはいたしかねます。
※公演実施の可否は新型コロナウィルス感染状況を見極めて慎重に判断させていただきます。