大友直人が語る地方オーケストラの未来
〜琉球交響楽団の活動から〜

2020年10月30日放送

●下記は期日の過ぎた内容が含まれます。

 10月30日の放送は「大友直人が語る地方オーケストラの未来 〜琉球交響楽団の活動から〜」と題して、指揮者・大友直人さんの琉球交響楽団での活動が紹介されました。ということで、今回は地方のオーケストラ公演をご紹介します。

※コンサートは11/22時点での情報です。新型コロナウィルスの感染状況により、スケジュール等変更となる場合がありますことあらかじめご了承ください。

おでかけ No.1【広島】

広島交響楽団 第406回被爆75年特別定期演奏会

<日時> 2020年12月10日(木)18:45開演(17:45開場)
<会場> 広島文化学園HBGホール
<出演> ウラディミール・フェドセーエフ(指揮)
広島交響楽団
<曲目> チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調作品47「革命」
<詳細> こちら

広島市を拠点に活動する広島交響楽団は、演奏活動によって平和メッセージを発信するという理念を持っています。その一環で行われるこの被爆75年特別定期演奏会。世界的指揮者ウラディミール・フェドセーエフ氏を招いて、ショスタコーヴィチ《交響曲第5番》とチャイコフスキー《幻想序曲ロミオとジュリエット》を演奏します。
※指揮者のウラジーミル・フェドセーエフ氏の来日が出来なくなった場合、コンサートは中止とし、チケット代金は払い戻し致します。
※入場者数を制限した指定席を販売いたします。並び席をご希望の方は広響事務局でチケットをご購入下さい。
※国の開催規制の段階的緩和などにより、発売後に未販売席を販売することがございます。


おでかけ No.2【福岡】

九州交響楽団 ニューイヤーコンサート2021

<日時> 2021年1月9日(土)午後3時開演
<会場> アクロス福岡シンフォニーホール
<出演> 原田慶太楼 (指揮)
須川展也(サクソフォン)
九州交響楽団
<曲目> ヨハン・シュトラウスⅡ:
喜歌劇「ジプシー男爵」序曲
喜歌劇「千夜一夜物語」間奏曲
チク・タク・ポルカ
新ピチカートポルカ
ポルカ「浮気心」
常動曲(無窮動)
ワルツ「酒・女・歌」
ワルツ「美しく青きドナウ」

ピアソラ:鮫*
オブリビオン*
ブエノスアイレスの冬
リベルタンゴ*
(*=サクソフォン・ソロ)

<詳細> こちら

九州の音楽文化を先頭に立って盛り上げる九州交響楽団は、1953年から活動する、地方オーケストラとしては歴史の古い団体です。このニューイヤーコンサートでは、本場ウィーンのワルツやポルカに加え、サックスソロに須川展也氏を迎えピアソラの作品を取り上げます。J.シュトラウス2世の優雅なウィンナー・ワルツと、ノリの良いピアソラのアルゼンチン・タンゴで、一年の門出を景気良くお祝いしましょう。


おでかけ No.3【山形】

山形交響楽団 第289回定期

<日時> 2021年01月16日-01月17日
16日/午後7時開演(午後6時開場)
17日/午後3時開演(午後2時開場)
<会場> 山形テルサホール
<出演> 阪 哲朗(指揮)
辻 彩奈(ヴァイオリン)
山形交響楽団
<曲目> 芥川也寸志:交響三章
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 作品63
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品92
<詳細> こちら

山形交響楽団は、1971年に山形県出身の指揮者、村川千秋氏の呼びかけで発足したプロオーケストラです。現在では飯森範親氏が芸術監督を務め、県内のみならず日本中で公演しています。この第289回定期では、常任指揮者の阪哲朗氏、独奏ヴァイオリンに辻彩奈氏を迎え、前半に芥川也寸志の《交響三章》とプロコフィエフ《ヴァイオリン協奏曲第2番》を、後半にベートーヴェン《交響曲第7番》を演奏します。寒い季節ですが、熱いプログラムで乗り切れそうです。


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