栗コーダーカルテットとクラシック音楽の達人たち

2020年9月18日放送

9月18日の放送は「栗コーダーカルテットとクラシック音楽の達人たち」でした。今回は、栗コーダーカルテットのメイン楽器「リコーダー」とゲストで登場した「チェンバロ」の演奏が楽しめる演奏会を選んでみました。

※コンサートは9/23時点での情報です。新型コロナウィルスの感染状況により、スケジュール等変更となる場合がありますことあらかじめご了承ください。

おでかけ No.1【神奈川】

国枝俊太郎
ヨーロッパお国巡り「笛の旅」vol.3

<日時> 2020年11月12日(日)
19:00開演(18:30開場)
<会場> 横浜市鶴見区民文化センター サルビアホール
<出演> 国枝俊太郎(リコーダー、フレンチ・フラジオレット、フラウト・トラヴェルソ)
岡田龍之介(チェンバロ)
<曲目> テレマン:「忠実な音楽の師」からソナタイ短調
エマヌエル・バッハ:ソナタ イ短調Wq,132
フローベルガー:組曲第19番ハ短調 他
<詳細> こちら

国枝がリコーダーをはじめ、フレンチ・フラジオレット(細長い吹き口の付いたリコーダーの一種)、フラウト・トラヴェルソ(フルートの前身となった横笛)など様々な「笛の音」を届けてくれる公演。タイトル通り、まさに旅さながらの体験となること請け合い!音の違い、その背景にあるエピソードなど、国枝のトークと、演奏を支えるチェンバロ岡田の演奏にも注目したい。


おでかけ No.2【大阪】

工藤重典&リチャード・シーゲル
~フルートとチェンバロによるバロック音楽のひととき~

<日時> 2020年11月8日(日)
15:00開演(14:15開演)
<会場> フェニーチェ堺 小ホール
<出演> フルート:工藤重典 
チェンバロ:中野振一郎 ※
※当初の予定から出演者が変更となりました。
<曲目> クープラン : 王のためのコンセール第4番
テレマン :ソナタ へ短調
CPE.バッハ : ソナタ ハ長調 Wq149
ヴィヴァルディ : フルートとチェンバロのための協奏曲 ニ短調 RV514
J.クヴァンツ : フルート協奏曲 第253番 ホ短調 「ポツダム」
<詳細> こちら

バロック時代から横笛は演奏されていましたが、当時はまだ楽器改良が続けられている最中で、現代の「フルート」の音色を出せるようになるのはもう少し後の時代になってから。また、リコーダーのために書かれた作品を現代ではフルートやファゴットなど他の楽器で演奏をすることもあります。フルート界のトップランナーを走り続ける工藤と中野とが織りなすバロックの世界は必聴です。


おでかけ No.3【東京】

栗コーダー&ビューティフルハミングバード
クリスマススペシャル2020
《ゆったり たっぷり、オトナの部》 

<日時> 2020年12月6日(日)
17:00開演(16:30開場)
<会場> 文京シビックホール 小ホール
<出演> 栗コーダーカルテット
ビューティフルハミングバード
<曲目> 砂山
ウメボシジンセイ〜「みんなのうた」より〜
ジョーズ〜帝国のマーチ
あら野のはてに
Winter Wonderland
リトルドラマーボーイ 他
<詳細> こちら

番組でも登場した、栗コーダーカルテットが出演するコンサートです。ボーカルとギターデュオのビューティフルハミングバードとのコラボレーションで、クリスマスソングの演奏もあります。昨年も大好評だった本公演、クリスマスの楽曲とリコーダーの調べは言わずもがな、聴く者を神聖な気分に誘ってくれることでしょう。


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