「超人気バイオリン協奏曲 〜メンデルスゾーンとチャイコフスキー〜」

2020年8月21日放送

番組では、メンデルスゾーンとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ができるまでの過程ご紹介しました。今回はこの秋、メンデルスゾーンのヴァイオリン 協奏曲が演奏されるコンサートをピックアップしました。彼自身、友人のヴァイオリニストとの共同作業で作曲を行ったように、演奏家にも注目したいところ。さすがは人気曲だけあって、ヴァイオリニストも今旬な方々ばかり。ぜひその音色を会場で確かめてみてください。

※コンサートは8/30時点での情報です。新型コロナウィルスの感染状況により、スケジュール等変更となる場合がありますことあらかじめご了承ください。

おでかけ No.1【東京】

日本フィルハーモニー交響楽団
第232回サンデーコンサート

<日時> 2020年9月20日(日)
開演:14:00(13:00開場)
<会場> 東京芸術劇場コンサートホール
<出演> 指揮:園田隆一郎
ヴァイオリン:石上真由子
<曲目> ロッシーニ:歌劇《ウィリアム・テル》序曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64
モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551 《ジュピター》
<詳細> こちら

日本コロムビアが立ち上げた新進演奏家のデビュー盤シリーズ「オーパス・ワン」からリリースしたCDが話題となった石上。生演奏にも注目。


おでかけ No.2【三重】

飯森範親指揮
日本センチュリー交響楽団 三重特別演奏会

<日時> 2020年10月18日(日)
開演:15:00(14:15開場))
<会場> 三重県文化会館 大ホール
<出演> 指揮:飯森範親
ソリスト:三浦文彰(ヴァイオリン)
管弦楽:日本センチュリー交響楽団
<曲目> モーツァルト:交響曲 第41番「ジュピター」
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64(ソリスト:三浦文彰)
ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 Op.68「田園」
<詳細> こちら

大河ドラマ「真田丸」のオープニング曲の豪快な演奏が記憶に新しい三浦をソリストに迎え、日本センチュリー交響楽団とのコラボレーションで聴く、メンデルスゾーン。


おでかけ No.3【石川】

オーケストラアンサンブル金沢
第435回定期公演フィルハーモニー・シリーズ
~新世代ヴァイオリニスト、ベイルマンのメンデルスゾーン~

<日時> 2020年11月26日(木)
開演:19:00(18:15開場)
<会場> 石川県立音楽堂 コンサートホール
<出演> 指揮:ギュンター・ピヒラー
ヴァイオリン:ベンジャミン・ベイルマン
<曲目> ロッシーニ:《アルジェのイタリア女》序曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K. 551 「ジュピター」
<詳細> こちら

アメリカ人ヴァイオリニスト、ベンジャミン ベイルマンは、情熱的で深く豊かな音色と抒情的表現が世界中で称賛され、注目の演奏家のうちの1人。オーケストラアンサンブル金沢の定期に迎え、どのようなコラボレーションが実現するのか、期待が高まります。


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