諏訪内晶子 ヴァイオリン・リサイタル

 <7月26日 岐阜・サラマンカホール>岐阜県が1994年に建設したサラマンカホール。パイプオルガンを介した縁でスペイン・サラマンカ市の名前を冠し、国内屈指の豊かな響きを持つクラシック音楽ホールとして知られている。サラマンカホールの主催で、チャイコフスキー国際コンクールで優勝を飾って以来、世界的なヴァイオリニストとして活躍を続ける諏訪内晶子のリサイタルが7月に予定されている。パートナーはブルガリア出身で、エリザベート王妃国際ピアノコンクールやショパン国際ピアノコンクールなどで入賞を重ねたエフゲニ・ボジャノフが務める。
 プログラムはモーツァルト、ベートーヴェン、R.シュトラウスと王道のヴァイオリンソナタが並ぶ。名手と傑作が掛けあわされば、絶対外さないコンサートになることは間違いな
し。美しい音色とエキサイティングなアンサンブル、ロマンティックな旋律に酔いしれる、記憶に残る夏の夕べとなりそうだ。なお、7月28日(木)には静岡音楽館AOIでも同様のプログラムが開催される。

<文・尾崎羽奈>

公演名 諏訪内晶子 ヴァイオリン・リサイタル
日時 7月26日(火) 19:00開演(18:00開場)
会場 サラマンカホール
出演 [ヴァイオリン]諏訪内晶子
[ピアノ]エフゲニ・ボジャノフ
プログラム モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 KV454
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 変ホ長調 op.12-3
R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 op.18
チケット 全席指定:S席5,000円 A席4,000円
お問い合わせ サラマンカホールチケットセンター
TEL:058-277-1110

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