渡辺玲子 プロデュース レクチャーコンサート vol.4

<10月17日 Hakuju Hall>
知的好奇心を刺激する、体が “知る、聴く、喜ぶ” 新体験! 世界的ヴァイオリニスト・渡辺玲子によるレクチャーコンサート。楽譜に記された音符、音型、調性―その背景には、作曲家が意図した隠されたメッセージがあるはず ?!一見難しいと感じるようなクラシックの名曲の数々を、ピアニスト江口玲とともに 紐解いていきます。
今回は東欧の偉大な近代音楽家である、プロコフィエフ、ヤナーチェク、バルトークの作品を取り上げます。プロコフィエフが生涯に作曲したヴァイオリン・ソナタ2曲の うちの1曲である「ヴァイオリン・ソナタ 第1番」はロシア出身の巨匠、オイストラフに献呈された傑作。作曲者自身が「墓場を抜ける風」と称した両端楽章の特異な旋律が印象的な、陰鬱な中にも叙情をたたえた作品です。現存するヤナーチェク唯一の「ヴァイオリン・ソナタ」は、出身地モラヴィアの民族音楽的要素が色濃く現われながらも前衛的な作品。そしてバルトーク「ラプソディ 第2番」はバルトークの作品の中でも特に民族色あふれる、ジプシーヴァイオリンを思わせるような楽曲です。激動の時代、苦悩の中に民族的アイデンティティを追求し、独自の音楽を生み出した東欧の巨匠たち。その秘密に迫っていきます。(文 Hakuju Hallサイトより)

日時・会場 10月17日(水)19:00開演
Hakuju Hall
料金 全席指定 全席指定4,000円(税込)
※未就学児の入場不可。
出演 渡辺玲子(ヴァイオリン)
江口玲(ピアノ)
曲目 プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ヘ短調 op.80
ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ
バルトーク:ラプソディ 第2番
問い合わせ Hakuju Hallチケットセンター 
03-5478-8700 10:00~18:00(火~土・休館日を除く)

詳細リンク

http://www.hakujuhall.jp/syusai/158.html

シェア!