<東京2020応援プログラム>
日本の響き、世界の調べ
第3回 チャルメラの仲間たち ー ダブルリードの魅力

<11月18日 文京シビックホール 小ホール>
かつて屋台のラーメン屋から聞こえてきたラッパの音をご存知でしょうか?それが「チャルメラ」です。吹き口の部分(リード)が2枚になっているので、ダブルリードの楽器に分類されます。仲間の楽器は、オーケストラで用いられるオーボエが良く知られていますが、起源はトルコにあり、東へ、西へ、さまざまな楽器が生まれました。コンサートでは、トルコからズルナとメイ、日本の雅楽で用いられる篳篥(ひちりき)、ヨーロッパのバグパイプ、そしてオーボエなど、さまざまなダブルリード楽器を紹介します。貴重な機会を、どうぞお聞き逃しなく!
(文 文京シビックホール)

 

日時・会場 2018年11月18日 (日) 15:00 開演(14:30開場)
文京シビックホール
料金 全席指定 3,000円(税込)
出演 中村仁美/篳篥 【日本】
ウナル・ユリュク/ズルナ、メイ 【トルコ】
近藤治夫、サリー・ラン/バグパイプ、クルムホルン 等 【ヨーロッパ】
三宮正満、荒井豪/オーボエ (バロック〜現代) 【ヨーロッパ】
薦田治子/司会【武蔵野音楽大学教授】
問い合わせ シビックチケット
TEL: 03-5803-1111

詳細リンク

http://bunkyocivichall.jp/play_detail?id=3289

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